フォト・ギャラリー(1999-2003年)
ガーナ視察(2003年8月)
「イースタン州マンヤ・クロボ地区のHIV/エイズ孤児支援プロジェクト」
HIV/エイズは経済や家族・コミュニティー内の社会に大きな影響を及ぼしています。UNDPがガーナAIDS委員会とともに実施した、エイズ孤児の現状に関する調査プロジェクトでは、エイズ孤児の困窮状態や差別の実態が明らかにされた一方、孤児に対する支援の成功例も報告されました。そのひとつが、イースタン州マンヤ・クロボ地区のクィーン・マザー協会(村の名誉婦人会)が行っている里親制度です。この地区を訪れた紺野さんは、友情の絆として、マザー協会より、クィーン・マザーの地位と「ネネ・ラコ」(「ネネ」はクィーン・マザーの最高位、「ラコ」は初めての子供の意)という称号を授与されました。

クィーン・マザーの就任儀式。ガーナの伝統的な衣装、ビーズのネックレスやブレスレットなどを、古式どおりの手順で授与されました。

就任儀式の後、クィーン・マザー達と。

マンヤ・クロボ地区の子供達と。
「移動IT教室プロジェクト」
UNDPの支援する移動IT教室プロジェクト(MTTG)では、遠隔地に住む人々にITトレーニングを行うため、IT機器を載せた移動訓練バスが各地を回り、パソコンの操作や利用方法の指導を行っています。紺野さんはITバスに乗り込み、アクラ市内の学校でコンピューターの授業風景を見学しました。

21世紀を担う彼等の輝く笑顔には未来が見えます。
「アクラ服飾生産訓練センター支援プロジェクト」
ガーナ政府は、貧困層支援を目的とした輸出促進開発に力を注いでいますが、特に衣料・繊維産業では、アメリカ・ヨーロッパ市場への輸出が活発化しており、雇用機会の創出が期待されています。紺野さんは、UNDP支援により海外から専門家を招聘している訓練センターのひとつである「アクラ服飾生産訓練センター」を訪問し、若者の訓練風景を見学しました。

アクラ服飾生産訓練センターにて。「ミシンの技術を身に付けたらやりたい仕事はありますか?」「男性専門の洋服店を持ちたい」
ブータン視察(2001年6月)

レモングラスのプロジェクトを視察する紺野さん。
パレスチナ視察(2000年7月)

UNDPの支援により開校した小学校で子供達と。
カンボジア視察(1999年5月)

地雷除去作業を体験。
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