
・各国視察の記録(映像)
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紺野美沙子UNDP親善大使からのメッセージ
UNDPは世界中の貧困をなくすため、途上国の国づくり人づくりに取り組んでいる開発援助の機関です。
私はUNDP親善大使として一年に一回、援助の現場を視察し、その状況を皆さんに伝える役割があります。「国連」というと近寄りがたいイメージがありますが、私は草の根の目線で見たこと感じたことを分かりやすくお伝えして、少しでも身近に感じていただきたいと思っています。特にこれから国際社会を担う、若い人たちにメッセージを送りつづけたい!これからも自分らしく謙虚に頑張ります。
皆さんのご支援、よろしくお願いいたします。
紺野美沙子
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紺野美沙子UNDP親善大使紹介
紺野美沙子親善大使は、1998年10月、UNDPのグローバルな親善大使として任命されました。 UNDPは、紺野親善大使を含め現在5名のグローバル親善大使を任命しています。 親善大使就任以来、これまでに、カンボジア、パレスチナ、ブータン、ガーナ、東ティモール、ベトナム、モンゴル、そしてタンザニアを公式訪問しました。紺野親善大使は、途上国の視察を通じて人々の生活の現状やUNDPの活動を、講演や通じて多くの人達に伝えることを親善大使としての大切な仕事としています。
また、2008年には自ら東ティモールにおける環境保護、貧困削減のための植林プロジェクトに資金協力を行いました。
「開発援助は、現地の人たちが自立していくまでのサポートなので、地味で時間がかかる仕事です。UNDP親善大使としての活動を通じ、国際協力の裾野を広げられればいいなと思います」と、ご自身の開発援助に対する感想を述べています。
UNDP親善大使としての10年間を綴ったエッセイ集「ラララ親善大使」発売中
本書では、紺野親善大使が2007年まで訪問した7カ国の現状や開発のための取り組み、UNDPの活動などを実際のエピソードや経験を交えながら、子どもから大人まで読みやすく、親しみやすく紹介しています。
カンボジアでHIV/エイズとともに生きる人々が希望を持って働く縫製工房から、ブータンやモンゴルで
特産品を生かして地方経済を活性化するプロジェクト、さらにはガーナのパソコンを積んだバスによる
移動IT教室やベトナムのエコ・ツーリズムまで、世界の現場でUNDPや日本政府がどのような支援活動を
行っていることを知ることができるでしょう。
書籍情報
A5版 オールカラー128ページ
定価:本体1,400円+税
発行:小学館 ISBN978-4-09-387785-5
この本についてのお問い合わせは
小学館
〒101-8001 東京都千代田区一ツ橋2-3-1
03-3230-5406(編集 杉本宛)
紺野美沙子親善大使・プロフィール
俳優/東京生まれ
慶応大学卒。大学在学中の1979年映画「黄金のパートナー」で映画デビュー。NHK連続テレビ小説「虹を織る」主演。テレビ・映画・舞台に活躍する一方、著作活動も行い、95年、サイエンスエッセイ「空飛ぶホタテ」で日本文芸大賞女流文学賞受賞。99年、育児エッセイ「『怪獣』のそだてかた」など出版多数。
2003年には映画「阿修羅のごとく」「母のいる場所」、舞台公演では、2006年7月「弁慶 唄う絵草子」、2008年1月「細雪」、2008年6月の「オットーと呼ばれる日本人」に出演。2008年5月にはUNDP親善大使としての10年間の活動を綴った「 ラララ親善大使」を出版。UNDPの活動や国際協力への理解を広めるために、講演活動も積極的に行っている。
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