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![]() 紺野UNDP親善大使の各国視察の映像 紺野美沙子UNDP親善大使からのメッセージ私がUNDPの親善大使の任を受けて、13年が経ちました。この間、9つの国・地域を訪問しました。各国のUNDP事務所のスタッフは、大半がその国の出身です。貧困削減、自然災害後の復興支援、HIVエイズなどの各分野のプロフェッショナルとサポートスタッフが一丸となって国を良くして行こうという姿に、いつも勇気づけられます。過酷な環境の中、子供や女性と一緒に働くプロジェクトスタッフも、UNDPの仕事に誇りをもっていることが強く感じられます。UNDPが行っている地道な国づくり、人づくりの努力を、今後も継続していただきたいと思っております。 紺野美沙子
親善大使の最新ニュースはこちら紺野美沙子UNDP親善大使紹介紺野美沙子親善大使は、1998年10月、UNDP親善大使に任命されました。親善大使就任以来、これまでに、カンボジア、パレスチナ、ブータン、ガーナ、東ティモール、ベトナム、モンゴル、タンザニア、パキスタンを公式訪問しました。紺野美沙子親善大使は、途上国視察を通じて人々の生活の現状やUNDPの活動を学び、同時に途上国で苦難の中生活をする人々やスタッフを励まし続けています。また、日本では小・中学校ほか全国各地での講演をし、途上国の現状や私たちが日本でできることを伝えております(2010年は計18回の講演活動をしました)。なお、UNDPでは紺野UNDP親善大使を含め現在9人の親善大使を任命しています。 UNDP親善大使としての10年間を綴ったエッセイ集「ラララ親善大使」発売中本書は、紺野美沙子親善大使が1999年から2007年までの間に訪問した7か国・地域の現状やUNDPの活動、開発状況などをわかりやすくまとめています。カンボジアでHIV/エイズとともに生きる人々が希望を持って働く縫製工房から、ブータンやモンゴルで特産品を生かして地方経済を活性化するプロジェクト、ガーナのパソコンを積んだバスでの移動IT教室、ベトナムのエコ・ツーリズムまで実際に目にした現場、エピソードを交えて、国ごとに紹介しています。世界の現場でUNDPや日本がどのような支援活動をしているかを知ることができます。
書籍情報
A5版 オールカラー128ページ 定価:本体1400円+税 出版:小学館 ISBN978-4-09-387785-5 この本についてのお問い合わせは 小学館 〒101-8001 東京都千代田区一ツ橋2-3-1 03-3230-5406 ![]() 紺野美沙子UNDP親善大使・プロフィール東京都出身。慶応義塾大学卒業。大学在学中の1979年、映画「黄金のパートナー」で俳優デビュー。1980-1981年、NHK連続テレビ小説「虹を織る」に主演する。2003年には映画「阿修羅のごとく」「母のいる場所」、2008年「僕らのワンダフルデイズ」、舞台公演では、2008年「オットーと呼ばれる日本人」、2009年「きんぎょの夢」「現代能楽集・イプセン」、2010年「忠臣蔵」などに出演。「細雪」は2008年以降再演を重ねている。テレビ・映画・舞台に活躍する一方、著作活動も行い、サイエンスエッセイ「空飛ぶホタテ」では、第15回日本文芸大賞女流文学賞を受賞。2010年10月より、「紺野美沙子の朗読座」を主宰。ドラマリーディングや、朗読と音楽・影絵・映像など様々なアートと組み合わせたパフォーマンスを定期的に行っている。公式ウエブサイトはこちらから。 親善大使のニュース2011年08月01日 2011年07月30日 2011年07月12日 2011年07月03日 2011年07月01日 2011年05月30日 2011年05月09日 2011年04月01日 2011年03月18日 2011年03月08日 2011年03月08日 2011年02月25日 2011年01月29日 2011年01月27日 2011年01月21日 2011年01月16日 2011年01月13日 |
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