国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所のウェブサイトは2013年9月に移転しました。

新ウェブサイトはこちらからご覧いただけます。


UNDPとソーシャルメディア

2013年7月26日

CNNのTwitter Liveイベントでツイートをするヘレン・クラーク総裁

CNNのTwitter Liveイベントでツイートをするヘレン・クラーク総裁


UNDP本部のソーシャルメディア
国連開発計画(UNDP)はソーシャルメディアが世界中で急速に普及するのに伴い、数年前からソーシャルメディアを通じて積極的に情報発信と交流を進めてきました。今日ではUNDPの活動や開発支援のニュースはもちろん、国連デーや国際的なイベント情報から写真、映像にいたるまで、幅広い内容をソーシャルメディアで公開しています。現在までの主なソーシャルメディアの活用状況と特徴を以下お伝えします。

Facebook(英語): UNDP本部のFacebook公式ファンページ (アカウント:UNDP)は、2009年1月に開設され、全世界で24万人のファンがいます(2013年7月23日時点)。投稿は1日に2-4件で、内容はUNDPの開発支援政策、世界各地の現場から届いた写真や動画から、国連が発表する報告書や最新データ、さらに著名人の言葉など多岐にわたっています。

Twitter(英語): UNDP本部のTwitter公式アカウント(@UNDP)は2009年2月に開設され、こちらも約24万人のフォロワーがいます(2013年7月23日時点)。Twitterでは多い時で1日に7-8回、開発支援に関するさまざまなデータや耳寄り情報をツイートしています。また後述のとおり、ヘレン・クラーク総裁などUNDPや国連の幹部によるツイートのリツイートもしています。

YouTube(英語): UNDP本部のYouTubeでは、ヘレン・クラーク総裁のインタビューや、公共広告のほか、UNDP親善大使のジダン氏とロナウド氏が主催するサッカーのチャリティー試合「貧困との闘い(Match Against Poverty)」などの映像が公開されています。また世界各地でUNDP事務所が撮影した動画には、離島に生きる絶滅危惧種の保護活動など貴重な映像も含まれています。

Flickr & Pinterest(英語): UNDP本部および各国事務所が撮影した写真は、FlickrPinterestで随時掲載されています。ヘレン・クラーク総裁が参加した国際会議や世界各地のイベントの厳選された写真、世界各国の人々の表情や営み、豊かな自然など現場ならではの写真が掲載されており、好評を博しています。

このようなUNDP本部による公式アカウントに加え、UNDPではヘレン・クラーク総裁をはじめとする幹部もソーシャルメディアのアカウントを持ち、それぞれ所管する地域や業務について、積極的に情報発信をしています。また開発課題に対する見解や、視察先の感想など個人的なコメントもみられます。こちらではヘレン・クラーク総裁のFacebookとTwitterの公式ページをご紹介いたします。

ヘレン・クラークUNDP総裁(英語):
Facebook
Twitter


UNDP駐日代表事務所の広報活動とソーシャルメディア
UNDP駐日代表事務所では、主に日本の皆様にUNDPの活動を知っていただくために、日本語での情報と発信方法の拡充をしています。

ウェブサイトUNDP駐日代表事務所ウェブサイトでは、プレスリリースなどの発表資料やイベント・採用などの情報のほか、民間セクターとの連携やTICADなどの特設ページのアップデート、人間開発報告書の日本語版の無料開示などを進めています。現在、UNDPでは全世界でウェブサイト改訂を進めており、年内にソーシャルメディアとのリンクなどを充実させた新デザインに変更をいたします。

ニュースレター:UNDPの開発活動のストーリーや日本との連携による支援の事例をお伝えするために、2011年11月からニュースレターを発行しています。ニュースレターでは毎回テーマを設けた特集のほか、UNDPで働く邦人職員によるリレーエッセイが生の声を伝える人気のコラムになっています。

ソーシャルメディア(Facebook & Twitter): 日本でもFacebookが広く利用されるようになったのを受けて、2013年4月にUNDP駐日代表事務所Facebook公式ファンページ (UNDP Tokyo)を開設しました。Facebookでは、UNDP本部や各国事務所から届いた写真・映像から、開発支援に関する豆知識やクイズ、駐日代表事務所スタッフの活動などをほぼ毎日発信しています。これまでの3か月間で2455人(2013年7月23日時点)のファンの皆様に、投稿毎にたくさんの「いいね!」をいただいています。またTwitter公式アカウントも2013年5月に開設しました。現在は月に数回程度ツイート、リツイートしていますが、UNDP主催イベントやヘレン・クラーク総裁の来日時などはタイムリーな情報を発信していく予定です。

YouTube駐日代表事務所のYouTubeでは、紺野美沙子UNDP親善大使の視察動画や防災国際会議に合わせて作成した日本語キャプション付きの防災アニメなど、日本語コンテンツを中心に紹介しています。

Flickr: 駐日代表事務所のFlickrではヘレン・クラーク総裁をはじめ、UNDP幹部の日本へのミッション、今年6月に横浜市で開催された第5回アフリカ開発会議(TICAD V)など、主に日本国内で開催されたイベントの写真を紹介しております。

UNDPは今後もソーシャルメディアを活用しながら、開発支援に関わる情報を積極的に発信していきます。日本語のコンテンツもますます充実させていきますので、UNDPにご関心のある方はもちろん、国連の活動や国際協力に関心のある方は是非ファンやフォロワーになっていただき、「シェア」、「リツイート」していただければ幸いです。