<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="wordpress/ME2.2.3" -->
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>

<channel>
	<title>国連開発計画（UNDP）東京事務所　TICADⅣにむけて</title>
	<link>http://www.undp.or.jp/ticad4</link>
	<description>TICADとは、国連（UNDP[国連開発計画]およびUN/OSAA[アフリカ担当事務総長特別顧問室]）、世界銀行、アフリカのためのグローバル連合（GCA）と日本政府の共催によって開催されるTokyo International Conference on African Development（アフリカ開発会議）の略称です。5年に一度、アフリカ諸国の政府関係者とともにアフリカ開発について対話するこの会議は1993年から開催されています。このウェブサイトでは今回で第四回目となるTICADを共催するUNDPからTICADⅣに関する最新情報やイベントのご案内、資料などをご紹介いたします。</description>
	<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 01:26:23 +0900</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=ME2.2.3</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>5月30日プレスリリース：TICAD IV sets framework for a “century of African growth”</title>
		<link>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=137</link>
		<comments>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=137#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 16:34:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>UNDP</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=137</guid>
		<description><![CDATA[TICAD公式ホームページから5月30日プレスリリース：TICAD IV sets framework for a “century of African growth”がご覧いただけます（英語）。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.undp.or.jp/ticad4/?feed=rss2&amp;p=137</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>5月29日プレスリリース：気候変動がアフリカの開発を後退させるのを防ぐために、日本とUNDPが新たなパートナーシップを開始しました</title>
		<link>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=136</link>
		<comments>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=136#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 16:32:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>UNDP</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=136</guid>
		<description><![CDATA[プレスリリースは東京事務所ウェブサイトからご覧いただけます
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.undp.or.jp/ticad4/?feed=rss2&amp;p=136</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>5月26日プレスリリース：TICADIV Sets agenda for hope and opportunity</title>
		<link>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=135</link>
		<comments>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=135#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 16:31:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>UNDP</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=135</guid>
		<description><![CDATA[TICAD公式ホームページから5月30日プレスリリース：TICAD IV Sets agenda for hope and opportunityがご覧いただけます（英語）。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.undp.or.jp/ticad4/?feed=rss2&amp;p=135</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>TICADⅣのインターネットライブ中継が行われます</title>
		<link>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=129</link>
		<comments>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=129#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 May 2008 15:17:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>UNDP</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=129</guid>
		<description><![CDATA[インターネットを通じて横浜で開催されるTICADⅣおの開閉会式、全体会合および分科会Aのライブ中継が行われます。
中継はこちらの外務省ホームページから
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.undp.or.jp/ticad4/?feed=rss2&amp;p=129</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>UNDP共催　People&#8217;s TICAD～みんなも参加できるアフリカ開発会議～（5月25日（日） 於；神奈川県民ホール）のご案内</title>
		<link>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=127</link>
		<comments>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=127#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 May 2008 18:24:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator>UNDP</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=127</guid>
		<description><![CDATA[TICAD IV・NGOネットワーク (TNnet)主催によるPeople&#8217;s TICAD～みんなも参加できるアフリカ開発会議～が5月25日（日） に神奈川県民ホールで開催されます。
■概要■
日時： 2008年5月25日（日） 14:00～16:00（開場：13：30）
会場： 神奈川県民ホール 小ホール（山下公園向かい）
     みなとみらい線日本大通駅より徒歩約6分、
     JR根岸線・市営地下鉄関内駅より徒歩約15分
     アクセスマップはこちら
主催： TICAD IV・NGOネットワーク (TNnet)
共催： 国連開発計画（UNDP）（予定）、横浜NGO連絡会
後援： 外務省、世界銀行、在京アフリカ外交団、横浜市、アフリカ開発会議横浜開催推進委員会、JICA横浜、朝日新聞社、FMヨコハマ、神奈川新聞社、毎日新聞社、ほっとけない世界のまずしさ、（財）横浜市国際交流協会、横浜商工会議所
実施協力機関：東京外国語大学国際コミュニケーション・通訳コース
言語： 日本語・英語（同時通訳あり）
定員： 430名
参加費： 無料
詳しくはこちら
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.undp.or.jp/ticad4/?feed=rss2&amp;p=127</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>サッカー元日本代表選手の中田英寿さん、アフリカでUNDPのプロジェクトを視察　～ガーナ編～</title>
		<link>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=126</link>
		<comments>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=126#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 May 2008 14:25:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>UNDP</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Others]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=126</guid>
		<description><![CDATA[                                ©nakata.net


                                                            


   サッカー元日本代表MFの中田英寿さんは、2006年のドイツワールドカップを最後に現役引退後、世界の開発途上国の現状を自分の目で確かめるために、数多くの途上国を訪れ、現地の人々との交流を重ねてきました。今年2008年は、5月末に横浜でTICAD IVが、そして7月には洞爺湖G8サミットが開催される特別な年です。そこで、中田さんは今年1月から2月にかけてアフリカ諸国を歴訪し、ガーナとルワンダでは、UNDPのプロジェクトを訪れ、地元の人々やプロジェクト担当者の案内により「アフリカ開発の今」を見て回りました。



                                                            


 ガーナ編： 経済成長の恩恵をすべての人に


                                                            


   2008年1月末、中田さんは、北部の都市タマレ近郊でUNDPが支援する2つのプロジェクトである「持続可能な生計手段支援プロジェクト」と、「シアバター産業支援を通じた女性のエンパワーメントと貧困削減プロジェクト」を訪れました。
   ガーナは2000年以降、目覚ましい経済成長を遂げました。2000年には1,964ドルだった一人当たり国内総生産(PPP US$)が、2005年には2,480ドルまで増加しています。しかし、経済成長の恩恵は平等に行き渡らず、国内の経済格差の急速な拡大が問題になっています。格差の拡大は、2008年版ガーナ国別人間開発報告書が指摘するように「社会的疎外」（社会のなかで特定の人々の権利が剥奪され、孤立した状態）を生み出しています。長期間にわたる失業や不平等な小作制度に加え、インフラの発達度や気候風土の違いから生じる地域間格差が、貧困と社会的疎外に拍車をかけています。


                                                            


©nakata.net


                                                            


     今回中田さんが訪れた北部地域は、降雨量が少なく土壌がやせています。そのため、農業からの収入は不安定で、地域住民は厳しい生活環境に置かれています。これは、湿潤な気候に恵まれていて、換金作物（市場で販売するための作物）の栽培が盛んな南部とは対照的です。UNDPは、北部地域も経済発展の恩恵を受けることができるように、人材、天然資源、伝統技術など、その地域社会に元来備わっている「良さ」の発掘とその活用を目的としたプロジェクトを行っています。



                                                            


持続可能な生計手段支援プロジェクト：地域社会の「底力」を発掘する
 



                                                            


    中田さんはまず、シア地区の地域社会主導型のプロジェクトを訪れました。地元住民は、伝統ダンスで中田さんを大歓迎しました。 このプロジェクトは、UNDPとガーナのNGOの支援を受けながら、地元住民が運営しているものです。シア地区の優先課題は「教育」です。住民が中心となって行ったプロジェクトの立案会議で、「子どもたちはコミュニティの未来を支える大切な財産である。しかし、学校の中途退学率高く、進学試験での結果が芳しくない。これでは、我々は質の高い教育を子どもたちに提供できていないのではないか？」という議論が繰り広げられました。そこで、シア地区の住民は「教育の質の向上」を重点課題とし、自ら戦略を練ったのです。そして、PTAの活性化、付近の天然資源（砂、木材、レンガなど）や住民たちの労働力を駆使しての学校校舎の建設などに取り組み、その結果、親の地域住民の「教育」に対する意識や、子どもたちの就学率が向上してきました。同時に、シアバターの製造や乾期の農作業の促進などを通じて、持続的な収入源の確保と生活向上に向けた取り組みを住民たちが中心となって行うようになりました。中田さんは、「子どもたちの制服代は誰が払うのですか？このような地域主導型の教育への取り組みにおけるUNDPの役割は何ですか？」など、地元住民やUNDP職員に熱心に質問しました。


                                                            


                 
©nakata.net　　　　　　　　　　　　　　　©UNDP　　　　　　　　　　　　　　　　©nakata.net


                                                            


中田さんは帰り際に、地域の子どもたちにサッカーボールを寄贈しました。「サッカー技術に自信がある子はいますか？」との声に促され、リフティングを披露する元気な子どもたちも現れ、中田さんも目を細めてその様子を見守りました。



                                                            


シアバター産業支援を通じた現地女性のエンパワーメントと貧困削減プロジェクト


                                                            


                                             ©UNDP



                                                            


   次に、中田さんはUNDP/日本WID基金が支援するシアバター産業支援プロジェクトを視察しました。シアバターとは、赤道直下の西アフリカと中央アフリカ諸国に自生するシアの木の実から採れる天然油脂です。やわらかく、肌の潤いを保つので、保湿クリームや日焼け止めなど、化粧品の原料として使われています。北部地域では、シアバターが女性たちの貴重な収入源です。その伝統的特産品の生産を産業に発展させ、女性たちが持続的に収入を得られるような仕組みをつくろう、というのがプロジェクトの趣旨です。 国際協力機構（JICA）、日本貿易振興機構（JETRO）、（株）生活の木などのパートナーが支援に加わり、日本の技術をいかして生産技術の向上や、国内・国際市場の開拓に取り組んできました。中田さんは、見本のシアバターの品質の高さを確かめると、「ガーナ国内のホテルにシアバターの石鹸を置くなどして、外国人観光客やビジネス客にも積極的にアピールしては？」とさらなる市場開拓に向けた具体策を提案しました。また、「伝統的な用途を想定した製品作りだけでは需要が限られるので、現代生活のニーズにあわせた商品開発をしていけば、さらに市場を開拓できるのではないでしょうか？」と指摘しました。
   首都のアクラに戻った中田さんは、ダオーダ・トウレ国連常駐調整官兼UNDP常駐代表を訪問し、視察の報告をしました。そのなかで、「（貧困削減やガバナンスを中心とする）UNDPの活動には複雑なものが多く、一般の人たちに伝えるのがとても難しいと思います。だからこそ、クリエイティブなPR手法を活用するなどして、難しいことをわかりやすく伝える広報を実現していくことが重要なのではないでしょうか？」と提言しました。トウレ常駐代表は、「UNDPの仕事は、社会の発展をサポートすることです。私たちは皆、社会に属しています。ですから、中田さんのおっしゃる通り、私たちの取り組みをわかりやすい言葉で効果的に発信していけば、あらゆる人々に私たちのメッセージを理解してもらうことができるでしょうね。」と述べました。視察と時を同じくして、ガーナではサッカーの祭典、アフリカズ・カップが開催されていました。中田さんは、この祭典のために建設されたスタジアムについて「勉強をがんばっている児童が優先的にサッカーの練習をすることができるようにスタジアムを開放するなど、『教育』に貢献できるような形でスタジアムを有効活用してはどうでしょうか？」と提案するなど、トウレ常駐代表と和やかに歓談しました。


                                                            


  　　　　　　　 
　　　　©UNDP　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©nakata.net　


                                                            


]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.undp.or.jp/ticad4/?feed=rss2&amp;p=126</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>TICADⅣのオフィシャル・ポスターが東京都と横浜市の主要駅に登場</title>
		<link>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=104</link>
		<comments>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=104#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 May 2008 10:35:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>UNDP</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=104</guid>
		<description><![CDATA[
5月5日よりTICADⅣのオフィシャル・ポスターが都内および横浜市の主要駅に登場します。皆様もお近くにお越しの際に、ぜひ探してみてください。
駅名　　　　　　　日程
JR新宿駅　　　 　5/7～5/13、5/21～27
JR渋谷　　　　 　 5/7～5/13、5/19～25
JR東京　　　　 　 5/5～5/11、5/19～25
JR池袋　　　　 　 5/5～5/11、5/19～25
JR品川　　　　　 5/5～5/11
JR桜木町        5/21～27
東京メトロ　銀座 5/21～27
東横　横浜　　　  5/19～25
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
 　　　　　　

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.undp.or.jp/ticad4/?feed=rss2&amp;p=104</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>模擬国連委員会TICADプロジェクト第4弾 「アフリカが街にやってくる」のセミナー②『MDGsとアフリカ』にUNDPが講師として参加します（5月18日　於： 慶應義塾大学日吉キャンパス）</title>
		<link>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=91</link>
		<comments>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=91#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 12:56:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>UNDP</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=91</guid>
		<description><![CDATA[模擬国連委員会が開催するTICADプロジェクトのセミナー『MDGsとアフリカ』の全体セッション「MDGsとアフリカ」および「ジェンダーに関する分科会」UNDPが講師として参加します。アフリカや貧困などの国際問題に興味のある方は、ぜひご参加ください。
お申し込み締切：5月16日(金)
定員：170名 
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

詳細および申し込みはこちら

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.undp.or.jp/ticad4/?feed=rss2&amp;p=91</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>5月24日　UNDPが後援するRun for Africa『アフリカのために走ろう！2時間4分駅伝』が開催されます</title>
		<link>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=88</link>
		<comments>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=88#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 11:47:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>UNDP</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=88</guid>
		<description><![CDATA[2008年5月24日(土)、横浜日産スタジアムにて1チーム2～20名で編成し、男子マラソン世界記録の2時間4分26秒を駅伝形式で行う Run for Africa『アフリカのために走ろう！2時間4分駅伝』が開催されます
詳細はこちら
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.undp.or.jp/ticad4/?feed=rss2&amp;p=88</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>UNDP東京事務所は、TICAD IVに向けた活動の一環として、市民社会の参加、環境/気候変動、ジェンダー、民間セクターとのパートナーシップなどの重要なテーマについて、さまざまなパートナーと共に啓発イベントを行っています。詳しくはこちらから。</title>
		<link>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=66</link>
		<comments>http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=66#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 16:56:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>UNDP</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Others]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.undp.or.jp/ticad4/?p=66</guid>
		<description><![CDATA[


 
 


 
 


　パートナーシップ　



 


■　第４回アフリカ開発会議(TICADIV)開催記念－アフリカにおける持続可能なビジネスを目指して     (プログラムはこちらから)


    
　近年のアフリカの経済成長を背景に、民間セクターが自らの資金や技術を活かして、ミレニアム開発計画(MDGs）達成にも貢献する取り組みが始まっています。経済成長を加速させながらMDGsの達成を目指すには、民間セクターの活力を行き渡らせる制度作りに加え、国内外の資金や技術を最大限に活用し、民間企業が持続維持可能で質の高い社会サービスの提供をしていくことが重要です。本シンポジウムでは、日本の民間企業が商業活動を通じてMDGsに貢献した具体的事例に基づきながら、アフリカ開発における民間セクターの可能性と課題について検証しました。




 
 
 
 
 


 
 
 
日時： 
2008年4月7日(月) 


 
 
 
場所：
UNハウス　ウ・タント国際会議場


 
 
 
主催： 
国連開発計画(UNDP)


 
 
 
共催： 
読売新聞社


 
 
 
後援： 
外務省


 
 
 
協賛：
住友化学株式会社


 
 
 
 
 




 
 
 
 





●　UNDPからの基調講演：　


 
 
 
 　　『アフリカの開発における民間セクターの役割』


 
 
 
　　  オラフ・ショーベン　国連開発計画(UNDP) 開発政策局長  (Bio/資料)


 
 
 



 
 
 
●　パネリスト：　


 
 
 
　　・大庭成弘　住友化学株式会社　代表取締役専務執行役員


 
 
 
　　・オラフ・ショーベン　国連開発計画(UNDP) 開発政策局長　　　　


 
 
 
　　・エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ　駐日タンザニア連邦共和国　特命全権大使


 
 
 
　　・岡田仁孝　上智大学　教授


 
 
 
　　・村田俊一　国連開発計画(UNDP) 駐日代表




 
 
 
 


 
 
 
●　シンポジウムの報告書はこちらから。





 
 


 
 


 
 


　ジェンダー　



 


■　アフリカと気候変動：ジェンダーの視点から     (プログラムはこちらから)


    
　女性は、家庭やコミュニティーでのケア・ギバー(水汲み、炊事、洗濯、育児、病人や老人の介護など)として、また、農業従事者として周辺の自然資源に頼るところが多く、気候変動の悪影響に対して最も脆弱な立場にあります。同時に、女性は気候変動がもたらす人間開発への負の影響を最小限に食い止め、環境の変化に適応するにあたり、とても重要な役割を担うことができます。気候変動に関する取り組み、特に適応支援には「ジェンダーの視点」を導入し、女性のニーズに対応していくことが不可欠となります。本セミナーでは、アフリカの気候変動とその対応策を「ジェンダーの視点」から検証しました。




 
 
 
 
 


 
 
 
日時： 
2008年2月22日(金) 


 
 
 
場所：
UNハウス　コミッティルーム 


 
 
 
主催： 
国連開発計画(UNDP) 東京事務所


 
 
 
 
 




 
 
 
 





●　UNDPによる特別スピーカー：


 
 
 
 　　アミ・ゲイ氏　国連開発計画(UNDP)　人間開発報告書制作室　政策スペシャリスト。人間開発報告書2007/2008共著者   (Bio/資料１・２)




 
 


 
 


■　国連公開フォーラム：国際女性の日２００８「女性と女児に投資するということ」     (プログラムはこちらから)


    
　世界では、グローバル規模で起きている貧困による負担の多くを女性が抱えています。貧困人口の7割が女性や女児だといわれています。女性は、世界中で消費される食物の半分を生産するといわれますが、女性が所有している農地は全体の1%に過ぎません。女性や女児による教育、経済、そして政治への参加の可能性に投資することは、保健や経済面で健全な家庭を築くことができるだけでなく、コミュニティや国に大きな利益を生みます。女性や女児への投資は、持続可能な経済成長、そして健全な社会経済とローカルレベルでの文化や政治の活性化に欠かすことはできないのです。UNDPはパネル・ディスカッションにて、なぜ女性や女児への投資がMDGsの達成に不可欠なのか、また、UNDPは日本政府と協力してどのような投資(支援)を行っているかを発表しました。




 
 
 
 
 


 
 
 
日時： 
2008年3月10日(月) 


 
 
 
場所：
UNハウス　ウ・タント国際会議場


 
 
 
主催： 
国連大学


 
 
 
共催： 
国連食糧農業機関、国際労働機関、国際通貨基金、国連人道問題調整事務所、国連開発計画、国連大学


 
 
 
 
国連環境計画、国連人口基金、国連人間居住計画、国連難民高等弁務官事務所、国連広報センター


 
 
 
 
国連児童基金、国連工業開発機関、国連プロジェクト・サービス機関、国連ボランティア計画、


 
 
 
 
国連世界食糧計画、世界銀行


 
 
 
 
 




 
 
 
 





●　UNDPによるパネル発表：


 
 
 
 　　～Investing Women and Girls: UNDP/WID基金の経験から～


 
 
 
 　　　大崎麻子　アドボカシー・スペシャリスト   (Bio/資料)




 
 


 
 


 
 


　環境/気候変動　


 


■　気候変動と資源希少化における日本のアフリカ政策：アフリカの人びと主導による持続可能な開発を目指して     (プログラムはこちらから)


    
　世界経済におけるアフリカの役割と、アフリカの貧困者が直面する挑戦は急速に変わりつつあります。変化のキーワードーは、「気候変動」と「資源の希少化」です。TICADIVと洞爺湖G8サミットでも、「気候変動」は重要議題の一つです。本会合では、日本の援助・貿易・投資・環境分野の政策決定者やオピニオンリーダーと、アフリカのNGOや国際機関・有識者が一堂に会し、人々の主導による持続的な発展と貧困削減のために日本は何ができるのか、というテーマで活発に議論しました。その結果は、提言として発表されています。UNDPからは、『人間開発報告書2007年/2008年気候変動との戦い-分断された世界で試される人類の団結-』の共同執筆者でもあり、人間開発報告書制作室の統計スペシャリスト　アミ・ゲイ氏が、「気候変動はアフリカの貧困層に、またMDGsの達成にどのような影響を及ぼすのか」を報告しました。




 
 
 
 
 


 
 
 
日時： 
2008年2月21日(木) 


 
 
 
場所：
早稲田大学国際会議場


 
 
 
主催： 
早稲田大学アフリカ研究所


 
 
 
共催： 
TICAD市民社会フォーラム(TCSF)、国連開発計画(UNDP)


 
 
 
後援： 
朝日新聞、外務省、環境省、経済産業省、、財務省、JBIC、世界銀行、DFID、TNnet、JICA


 
 
 
 
2008年G8サミットNGOフォーラム、毎日新聞


 
 
 
 
 




 
 
 
 





●　環境専門家からの発表：　


 
 
 
 　　・　「Challenges of Africa Development in the Era of Climage Change」


 
 
 
　　　　 ジョセフ・スーナ氏　アフリカ市民委員会運営委員 / PELUM Association 事務局長   (資料) 


 
 
 
 　　・　「Climate Change and Resources Scarcity: A Framework」  


 
 
 
　　　　 ンジェリ・ワムコーニャ氏　国連環境計画(UNEP)技術・経済・産業局アフリカ地域事務所　プログラムオフィサー   (資料) 


 
 
 
 　　・　「Climage Change and Africa&#8217;s Poor」 気候変動とアフリカの貧困者 


 
 
 
 　　　　　 アミ・ゲイ氏　国連開発計画(UNDP)人間開発報告書制作室統計ユニット　制作スペシャリスト   (Bio/資料)


 
 
 
 　　・　「Resource Scarcity and the Poor in Africa」 資源希少化とアフリカの貧困者   (資料)  


 
 
 
　　　　 トミー・ガーネット氏　アフリカ環境財団(EFA) 




 
 
 
 





●　会議結果：　


 
 
 
 　　・　TICADと洞爺湖G8サミットに向けた提言～「人びと主導型」アプローチによる気候変動と資源開発への対応～   [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.undp.or.jp/ticad4/?feed=rss2&amp;p=66</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>

